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2010.02.15 (Mon)

60~70年代の若者が、60~70歳代になりました。

1978年に、置賜地方の若い農業後継者たちが集い、作られた「置賜百姓交流会」。
しらたかノラの会の菅原もメンバーの一員です。
メンバーが還暦を迎え、想いをぶつけ合ったジャーナリストの方が古希を迎えられたのを期に、「もう一度百姓の原点に立ち、これまでの実践を持ち寄り本音で語り合ってみたい」と、「東日本百姓交流会」を開催されます。
詳細などはコチラ↓

【More・・・】

東日本百姓交流会へのご案内

皆さん、お久しぶりです。お変わりなくご活躍の事と思います。
さて、昨年は政権交代が実現し、歴史的転換を迎えたものの、我々が暮らすこの国の農業と、ムラは何処へ向かおうとしているのか定かではありません。
さらに深刻化する経済不況、低迷する農産物価格は、いっそう地域間、産業間格差を拡大しています。また、地球環境問題、食料問題、地域間紛争も一段と複雑化しています。この間、我々はそれぞれの現場で歯を食いしばり社会変革への展望と、ムラの未来を拓くため実践を重ねてきました。
しかし、時代は我々の予想を超えるスピードで変貌しています。
これまで私達に様々な立場でかかわっていただいた皆様とともに、この時代をどのように捉えたら良いのか。
これからの日本農政は。今、アジアの農民は。そして我々の未来はどうあるべきか。
もう一度百姓の原点に立ち、これまでの実践を持ち寄り本音で語り合ってみたいと思います。
また、この集いを、70年代から始まった減反政策に疑問を抱き、立ち上がった菅野さん、新江さん、片平さんたちがともに還暦を迎えられ、20数年置賜へ、アジアへと一緒だった大野和興さんの古希をともにお祝いする集まりにと考えております。
下記の日程で企画いたしましたので是非ご参加していただきたくご案内申し上げます。              置賜百姓交流会


期日:2010年3月19日(金) 午後2時開会
会場:山形県赤湯温泉 いきかえりの宿「瀧波」
主な日程:講演 菅野 芳秀「百姓30年を振り返り、そして次の世代へ」
     講演 大野 和興「アジアの農村を訪ねて、日本の農業を考える」
     基調講演 篠原 孝「民主党農政は日本農業をどうしようと考えているのか」
     その後、人生の節目を迎えられた方々との祝宴へと移ります。


費用や宿泊は、お手数ですが「しらたかノラの会」へメールでお問い合わせ下さい。
お電話番号を明記いただけると、幸いです(おって交流会の担当者から連絡させていただきます)
nora※camel.plala.or.jp
※を@に変えて送信下さい。
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