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2011.04.27 (Wed)

校庭で遊べる放射線量=ドイツの原発労働者に適用される最大線量

連続投稿ですみません。

子供が校庭などで遊ぶ際の放射線量の基準が、文部科学省から通知されたそうです。
この基準は、以下の「緊急声明」(一部抜粋)から分かるように、責任ある大人の態度とはとても思えません。
今、「子どもに対して20ミリシーベルト」の撤回を求める要請への緊急署名ができます。
すでに3万3000人以上が署名しているそうです。
署名はネット上で今月30日まで可能です。
そして、では代替案として私たちは何ができるのか考えてみませんか。
よろしくお願いします。


緊急声明文全文と署名はこちらから

【緊急声明と要請】子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する


「緊急声明」(一部)
4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。

3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。
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